Ski Report 
14期 地獄の特訓


鈴木レポート

今回参加者は19名。コブ(不整地)をテーマにポジショニングを中心に行いました。 ポジションを正しくすることで、スキー操作が容易になり、スキーの滑走性も向上し 来シーズンにつながる6日間であったと思います。 また、2005モデルのエラン試乗会も開催しました。スキーの選択で滑りが変ることを実感出来たのではないでしょうか? そして14期ならではの温泉、バーベキューなども楽しんで頂けたのではないでしょうか?   ●前半は天候に恵まれましたが、後半は生憎の雨と霧。 前半は汗をかく程の最高の晴天!まずは整地でポジション・運動方向のチェックなどをし、コブ斜面へ!始めは滑走ラインの違いや吸収動作が上手く出来ず悪戦苦闘でしたが、後半にはバランスもとれ、コブ斜面にリズムが合ってきました。一生分のコブを滑ったなんて言ってた方も。たくさん滑りましたね!!(笑) 3日は一日中雨。早めに終了し、冷えた身体を温泉で温め宿へ。「温泉あがりのビールは美味しかったですか?いいな〜!(笑)」 4日最終日の午前中はスクール内にてオフに使える陸上トレーニングを行いました。 ポールを使った左右のバランス・ポジショントレーニングや階段で腰の方向の確認などを行い、小樽市街で昼食(小樽ラーメン)をとったあとゲレンデへ。後半は雨も止み太陽の下最終日を迎えることが出来ました。この日はキロロで温泉。  今期ニセコとキロロでの特訓(コブ・足首の使い方・ポジション等)をトップシーズンでも生かして下さい。またのご参加をお待ちしております。

三岡レポート

今シーズンも終盤となり、恒例となっていますGWの14期地獄の特訓が、19名と沢山のご参加の中無事終了いたしました。  今年も残された雪と、シーズン中には見られないほどの青空のなか昨年同様に担当鈴木先生と私、三岡でニセコアンヌプリに3日、キロロに3日という行程で「コブを攻める」というテーマを持って、整地練習に不整地小回りの練習を織り交ぜながら練習しました。皆さん最終日には整地、コブともにとてもレベルアップされて、うれしさ半分驚き半分でした。それぞれに6日間で得たものがあったのではないでしょうか。  最終日のゲストハウスでの打ち上げのほかにも、14期ならではの温泉もニセコで1度キロロで1度堪能し、今年は新たな企画としてバーベキューも行いました。シーズン中には味わえない北海道の魅力を存分に味わえたことと思います。  来シーズンもシーズン中の地獄は勿論のこと、GWにも皆様奮ってのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。